大規模サイトのモダン化
サイトの重さと運用の負担を、段階的な刷新で改善します。
長年運用してきたWordPressや独自システムの、表示速度・更新作業・セキュリティの課題を整理します。
コンテンツや既存機能を確認し、事業を続けながら移行できる計画を設計。CMSの再構築から実装・公開後の運用まで支援します。
WordPress移行の診断・相談からでも対応します。移行すべきか迷っている段階でも、現状に合った改善方針を一緒に検討できます。
WordPress移行の診断・相談についてなぜ今、モダン化が必要なのか
運用負荷の増大
- プラグイン管理の複雑化
- アップデート対応の頻発
- バージョン互換性の確認
セキュリティリスク
- 脆弱性の継続的な発見
- 不正アクセスの危険性
- データ漏洩のリスク
パフォーマンス低下
- ページ読み込みの遅延
- サーバー負荷の増大
- ユーザー離脱の増加
拡張性の制限
- 新機能追加の困難さ
- カスタマイズの限界
- 開発効率の低下
WordPress移行の診断・相談から始められます
「サイトが重い」「更新や保守に手がかかる」「移行すべきか判断できない」。 まずは現在の構成と運用の課題を確認し、改善の優先順位を整理します。 全面移行、段階的な刷新、WordPressの継続改善から、状況に合う進め方をご提案します。
現状と移行の課題を診断
コンテンツ・プラグイン・外部連携・更新フローを確認し、移行時に引き継ぐ機能と見直す点を整理します。
改善方針と移行計画を設計
CMSの再構築や段階的な移行を検討。必要に応じて小規模な検証(PoC)を行い、実装前に課題を確かめます。
実装から運用まで支援
データ移行・機能実装・公開前の検証を進め、更新担当者が運用できる手順まで整えます。
診断ツール「EmDash Migration Auditor」も利用できます。 公開URLまたはWordPressのエクスポートデータ(WXR)から初期診断を行い、 結果をもとに具体的な相談へ進めます。診断前のご相談も可能です。
結果を共有する場合は、ダウンロードしたJSONまたはMarkdownを、 お問い合わせフォームの「診断結果 JSON / Markdown」欄へ貼り付けてください。 具体的な移行方式・費用・期間は、詳細診断とヒアリングを経てご提案します。
導入実績
地域密着型サービスのプラットフォームリニューアル
- 会員限定クーポン発行機能
- オンラインショップ統合
- イベント予約システム
- 月額会員管理
以前はWordPressでEC機能の構築を行っていましたが、ページの読み込みに大変時間がかかり、ユーザーから苦情も来ていました。リニューアルによりサイトの表示速度が劇的に向上し、サービスを実際に見せた時のユーザー登録率が1.5倍に増加しました。

制作の流れ
診断・現状分析
2-3週間
- WordPressを含む既存システムの診断
- 移行・継続改善の方針整理
移行設計
3-4週間
- 新アーキテクチャとデータ移行の設計
- 必要に応じた小規模な検証(PoC)
段階的移行
8-12週間
- システムの段階的な置き換え
- 既存機能の改善実装
検証・運用
2-3週間
- 総合テストと最適化
- 運用手順の確立
料金目安
中規模サイトのモダン化
150〜200万円
- 月間10万PV程度
- データ移行
- CMS再構築
- レスポンシブ対応
大規模サイトのモダン化
200〜350万円
- 月間100万PV以上
- 大規模データ移行
- 複数システム連携
- パフォーマンス最適化
*具体的な費用は要件に応じて算出いたします。
よくあるご質問
Q.WordPressを移行するか決める前でも相談できますか?
はい。診断とヒアリングを通じて、移行の必要性や優先順位を整理します。WordPressを継続して改善する方法や、一部から段階的に刷新する方法も含めて検討します。
Q.診断ツールの結果から相談できますか?
はい。EmDash Migration Auditorの診断結果をお問い合わせフォームで共有できます。結果は公開URLやWordPressのエクスポートデータに基づく初期見立てです。具体的な方式・費用・期間は、詳細診断とヒアリングを経てご提案します。
Q.サイトを停止することなく移行できますか?
はい。段階的な移行アプローチにより、サービスを継続しながらモダン化を進めることが可能です。
Q.どのくらいの期間がかかりますか?
規模により異なりますが、一般的な企業サイトで3〜4ヶ月程度です。大規模なシステムの場合は6ヶ月以上かかることもあります。
Q.既存のコンテンツは維持できますか?
はい。すべてのコンテンツとSEO資産を維持しながら、新しいシステムに移行いたします。
